こんにちは。chiroruです。
私は一条工務店のi-smartでマイホームを建てました。
建ててから3年になりますが、ハウスメーカ選びで考えたこと、悩んだことをまとめました。
決め手①:高気密高断熱・全館床暖房の快適さ
ハウスメーカ選びでは性能・住み心地を一番の軸にしました。
以前住んでいた社宅では、冬になるとお風呂のたびに寒さで震える、断熱性が低いためエアコン暖房をつけたリビングでもアウターを着て過ごすような生活をしていました。大人だけなら我慢できますが、ハイハイしはじめた息子の手足はいつもキンキンに冷えていました。そんな経験から、マイホームを建てるなら絶対住み心地の良い家を建てたいと思っていました。
一条工務店のi-smartは業界一の高気密高断熱で全フロア(トイレもお風呂も)に床暖房が標準装備です。
真冬でも家中どこにいても春のような心地よさを実現できると聞いて強く惹かれました。
本音を言うと、建築家の建てる超おしゃれな家やCMで度々みかけるような某大手メーカのおしゃれハウスに憧れはありましたが、快適さを最優先の軸として選びました。実際、住み始めて3年になりますが最高の住み心地です。

1年中1度も20℃を下回らない我が家の温度計
決め手②:解放感のある吹き抜けとの相性がいい
家を建てるうえで吹き抜けのある開放的なリビングにしたいと思っていました。
でも、吹き抜けだと暖房・冷房の効きが心配・・・

吹き抜けリビング
ここでも"高気密高断熱"が活躍します。
冷暖房の冷気・暖気を外に逃がさないため、冷暖房の効きが悪く暑い・寒いといったことや気温のムラは全くなく、解放感と快適性を両立することができています。(しかも省エネ)。吹き抜けによって家族の気配を常に感じることができるので、子供が思春期を迎えてもつながりを感じられるかな?と期待しています。

吹き抜けリビング(2階からの景色)
吹き抜けについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています
【一条工務店】4.5畳の吹き抜けの実際の住み心地を紹介! 冷暖房・におい・遮音性はどうなの?
デメリット:デザインが似たり寄ったりの雰囲気に… インテリアで独自の雰囲気を作り上げることで解消!
i-smartは良くも悪くも標準品がしっかりしているため、同じような外観・内装になりやすく見慣れた人からすると殺風景に見えてしまうのがデメリット。
私も自分達らしさ、好みの空間にできるかは不安でした。
そうした不安もあり設計段階からリビングにはとことん拘りました。吹き抜け照明(Panasonic MODIFY)、テレビ背面の装飾(LIXIL エコカラット:ストーングレース)、テレビボードなどお気に入りのインテリア・内装品に出会うことができ、リビングは自分好みの大好きな空間になりました。

1番こだわったリビングインテリア
今では
ポイント
家具・インテリア・内装品の工夫で自分好みの空間を作っていくことができる
と思っています。我が家も理想の空間を目指して少しずつおしゃれ家具・おしゃれアイテムを買いそろえています。

ダイニング
参考
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