家づくり

家づくりの失敗・後悔ポイント ~間取り編~

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こんにちは。chiroruです。

今回も家づくりする上で参考になる『後悔ポイント』を紹介していきます。

今回は間取りの後悔です。

我が家が実際に生活する上でこうすれば良かった!と後悔しているポイントをご紹介します。
これからお家づくりをする方の参考になればうれしいです♪

お家づくりの後悔ポイントはこちらにもまとめていますので参照してください

①廊下の形がカクカクで歩きにくい

設計当時はウォークスルーのシューズクロークに憧れまくり、脱衣所と洗面台の分離もとにかくやりたくてそれをかなえるために目を瞑ったら…
廊下の途中で半マス分ずれるポイントができてしまいました(´;ω;`)

設計段階で少し気にはなってたんですが、希望を叶えるために目を瞑ってしまいました。(考えないようにしてた…私のあほ~う!!)
ですが!住んでいるうちにだんだんと後悔ポイントに…

私はトイレ・洗面台、脱衣所に行くたびに壁に激突する羽目になりました。(盛ってます!笑)

私以外は誰も激突しないので気にしてないみたいですが、私の場合は少し気を使いながら廊下を歩いているので、ここが真っすぐな廊下だったらなーと思ってしまいます。

ここ真っすぐだったらな~

とネガティブの私が言うと

全然気にならん!これがベストやろ!

と言ってくれるポジティブ夫に救われてますが、正直後悔してますね←

ポイント

打合せで少しでも気になる違和感があったら設計士さんに相談しよう
やりたいことがあってもそれを採用する上でのメリットデメリットをどちらも考えよう

一度きりの家づくり…少しでも間取りに違和感を感じたらすぐ相談!

これ、私はできてませんでした。

そしてその違和感は後悔ポイントとなっています。

階段の手すりがなければ歩くときにぶつかることはなくなるし視覚的にも広くなるので、いつかリフォームでこの腰壁をぶち抜きたいと思っています。

また、我が家では写真にもあるように洗面台を廊下に配置しています

洗面台を廊下に配置すること自体はメリットが多くとても気に入っているので是非お勧めしたいです。

以下の記事で詳しくまとめています。

②誰もスルーしないウォークスルーのシューズクローク

我が家は玄関横にウォークスルータイプのシューズクロークをつけています。

展示場のウォークスルーシューズクロークを見て、なんてかっこいいんだ!と一目ぼれ。

おうち作りで絶対やりたいことの一つでした。

廊下側からの写真

玄関側からの写真

シューズクロークを作るために我が家は敢えて下駄箱は不採用にしました。

シューズクローゼットの中に自在棚を設置して、靴はこの中に全部収納!

ポールハンガーも設置しているので帰ってきたらすぐ上着をかけたり、ベビーカーを置いたり、見せたくないときには扉を閉めてお客さんには見えなくしたりととっても便利!

おかげで玄関は常にスッキリを保てています。

生活感がない玄関にしたかったのでこれに関しては大満足💛

なんですが!!

なんですが!!(2回目)

誰もウォークスルーしない

ことが住んでから発覚しました。笑

設計時はとにかくウォークスルーを憧れだけで優先していましたが、住んでみるとウォークインで十分というのが正直な感想です。

ウォークスルーに拘らなければ、廊下のカクカクを解消できたり、収納も増やせたり、玄関をもっと広くできたな~

と後悔しています。

気づいたときにはもう遅いんですけどね…(´;ω;`)ウッ…

ウォークスルータイプは導線を確保する必要があるので、少し空間の使い方がもったいないんですよね。

優雅と言えばそうなんですが…豪邸でもない我が家にはウォークインタイプの方が合っていたかな。笑

 

ポイント

シューズクローゼットはとっても便利!!でも本当にウォークスルーが良いのかはよく考えよう!

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