北欧風ダイニング

インテリア

子供が家具に傷をつけるのが心配!という方は北欧式のインテリアスタイルがおすすめ!

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こんにちは、インテリアコーディネーターのchiroruです😊

家具の買い替えを考えているけどまた小さいお子さんがいる方

新築や引っ越しを機に家具を買い替えておしゃれにしたいけど、まだ小さい子供がいるからやめておこうかな・・・

と、子供が家具を傷つけたり汚したりする事が心配でお気に入りの家具を揃えることを躊躇してしまいますよね。

そんな方には北欧式のインテリアスタイルをおすすめします

北欧家具・北欧インテリアといえば有名なデザイナーが設計したものが数多くあるなど、世界中でとても人気です。

また、おしゃれな小物や雑貨も部屋に飾っておしゃれなインテリアを楽しむ、

そんなイメージがありますよね!

ですが、北欧のインテリアスタイルはただおしゃれというだけではないんです

厳しい寒さの冬を快適に過ごすため、北欧ではおうち時間を楽しむノウハウに長けており、家具との付き合い方もとても上手です。

本記事の内容

北欧インテリアスタイルの特徴とおすすめする理由をご紹介します!

北欧スタイルインテリアの最大の特徴は

・自然素材でできた家具を多く使うため心地が良くおしゃれ!

・いいものを自分でメンテナンスしながら長く使う、傷や汚れなどの経年劣化も味として楽しむ!

です。

インテリアコーディネータのchiroruがこんな方の悩みを解決します!

▼子育て真只中!忙しくてインテリア選びの時間がない
▼なんとなく子供がいるから…とおしゃれなインテリアを諦めている
▼初めての家づくりでおしゃれにできるか不安
▼引っ越し、リフォームを機に今度こそインテリアを整えたい
▼建売、中古物件を購入したが家具の合わせ方が分からない


自然素材の家具が多くオシャレで気持ちがいい

北欧インテリアでは自然素材の家具を多くとりいれることが特徴です。

テーブルであれば、ウォルナットやオークなどの無垢材

絨毯であればウール(羊毛)やコットン(綿)、リネン(麻)

などなど。

自然素材を多く用いることで、空間が柔らかくなりとても居心地のよい空間になります!

実際に私は化学繊維の絨毯とウール製の絨毯のどちらも使ったことがありますが、ウール製の絨毯の方がとっても肌触りが良くて気持ちがいいです。

我が家でも、子供たちに出来るだけ肌触りが良くて気持ちの良い自然素材の家具に触れさせたいと思い、自然素材の家具を多く取り入れています。
ご参考までに我が家で使っている自然素材家具の一部をご紹介します!

参考

我が家で使っている自然素材の家具

■テレビボードーウォルナット材
モールテックス TVボード ASHGRAY"02" ウォールナット 1920(Laughing Gate)

ウォルナット素材のテレビボード

■ダイニングテーブルーウォルナット材
Real Style ミーシック ダイニングテーブル

ウォルナット材のダイニングテーブル

■ダイニングチェアーオーク材
CARL HANSEN & SON CH88
オーク材のダイニングチェア

CH88はACTUS onlineで購入できます

■スツール-ウォールナット材
匠工房 マッシュルームスツール

ウォルナット材のスツール

■絨毯-ウール素材
東京インテリア

ウール素材のラグ

メンテナンスをしながら長い間使い続ける

北欧のインテリアスタイルの特徴として、

いい家具をメンテナンスをしながら長い間使う、傷や汚れなどの経年劣化も味として楽しむ

という文化があります。

北欧インテリアはただオシャレ!というだけではないんですね。

子供がまだ小さいと、いい家具を買っても傷つけられたら嫌だ、、

と躊躇してしまうと思いますが、多少の傷や汚れは自分でメンテナンスしながら味として長い間楽しむのが北欧スタイルです。

サステナブルでとっても素敵な文化ですよね!

特に無垢材であれば、使えば使うほど味が出て、アンティーク品として価値が上がっていくということもあります。

また、無垢材であれば、子供がおもちゃやフォークなどで作った多少の凹みであれば、メンテナンスをする事である程度修復することもできます

実際、我が家のウォルナット材のダイニングテーブルも子供が傷や凹みをつけることがありますが、水を垂らしておくだけで、ちょっとした傷や凹みなら治ってしまいます

それでもできるだけ傷や汚れをつけたくないという方は、子供用のランチョンマットを敷くのがおすすめです!
我が家でも子供がまだ小さくフォークで机を叩いたりする間はシリコーン製のランチョンマットを敷いています。
シリコーン製なのでそのまま洗えてとても便利なのでおすすめです。


また、どうしても気になる傷や汚れができた場合は、テーブル全体の表面を数ミリ削ることで、また綺麗な面を使えるというのも無垢材テーブルの特徴です。

 

北欧の本場では家具の修復・修理までも自分達でDIYでやってしまうことが多いですが、そこまではやるのはハードルが高いと思います。

一方、無垢テーブルのオイル塗装をし直したり、ソープ仕上げをし直したりなどのメンテナンスは初めてでも簡単にでき、それだけでもお気に入りの家具を長く大事に使い続けることができます。

子供が傷つけるのが心配という方は、傷がついてもメンテナンスをしながら長い間使い続ける、味として楽しむ北欧式のインテリアスタイルを取り入れてみてはどうでしょうか?

 

私chiroruのインテリアコーディネートサービス(Seven Interior)では北欧インテリアを中心とした長く楽しめるインテリアのご提案をしています。
興味のある方はぜひのぞいてみて下さいね😊

 

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