ウール素材のラグ

インテリア

リビングにラグは必要?不要?メリット・デメリットと私がウールラグをおススメする訳

スポンサーリンク

こんにちは、インテリアコーディネーターのchiroruです!

突然ですが、あなたはラグあり派ですか?ラグなし派ですか?

最近、掃除が楽という理由でラグをやめたという投稿をよく目にします。

リビングにラグが必要か、不要か悩みますよね。

どちらが良いかは生活スタイルや好みにもよりますし、生活のなかで何を優先するかなので、どちらが正解!ということは決してないと思います😊

ちなみに私の場合はというと、私はラグあり派です💛

どちらの場合もメリットデメリットがあるので、それを踏まえた上で選ぶと失敗がなくなりますよ~

本記事の内容

・ラグのメリット・デメリット
・ウール素材のラグをおすすめする理由

メモ

ちなみにラグ、カーペット、絨毯の違いはサイズと敷き方です!

ラグ=床の一部に敷く敷物

絨毯=カーペット=部屋の床全体に敷きこむもの

今回はラグとして紹介してますが、メリットデメリットは絨毯やカーペットも同じになります

ラグのメリット

インテリアがオシャレになる

例えばリビングにソファ、リビングテーブル、パーソナルチェアが置いてある場合、フローリングだとポツポツ置いてある印象になりますが、

ラグがあるだけでラグが家具の繋ぎ役となり、リビングスペースを明確にゾーニングすることで、一気に空間がまとまった印象となります

垢抜けというやつですね(`・ω・´)キリ

ラグって素材や色、デザインや柄も様々なものがあるので、ラグ一枚で雰囲気も本当に変わりますよ✨

ちなみに我が家はペルシャ絨毯風のウールラグを敷いていますが、このラグが我が家のインテリアで一番のアクセントだと思っています

北欧モダンなリビング風景

インスタグラムでもよくどこのですか?と質問を頂きますが、新婚当初東京インテリアで購入しました💛(確か当時で4万5千円とかでした)

床の傷防止になる

とにかく小さい子供がいると、頻繁におもちゃをソファから落としたりしてフローリングはすぐに凹みや傷ができてしまいます💦

特に子供が大好きなトミカはフローリングキラーです!!笑

ラグのないところは無数の傷!凹み!傷!!!まあ今となっては傷も思い出ですけど、できるなら避けたいですよね…

床材の傷

床の傷防止にはクッションフロアという手もありますが、ラグの方が長く使えるので長い目で見るとラグの方が個人的にはお勧めです

今は子供たちも言えばわかってくれる年齢になってきたので、傷つきそうなおもちゃで遊ぶときは「ラグの上で遊んでね」というと、

ラグの上で遊んでくれるので心穏やかに子育てできています😊笑

私としてはなるべくあれもだめ、これもだめとは言いたくないので、安全ゾーンというか、OKな場所を作ってあげるとお互い幸せに過ごせますよ~笑

ラグがあるおかげで、ラグを敷いているエリアのフローリングだけは築4年経った今も新築当初のようにピカピカです

 

ホコリやハウスダストを吸着する

ラグなし派の意見としてよく言われるのが「ラグがあると不潔」ということ

これ、そうとも言い切れないんです

なぜならラグはホコリやハウスダストを吸着する機能があるので、空間にホコリハウスダストが舞いにくくなるんですね。

じゃあラグが汚くなるじゃないか!という声が聞こえてきそうですが、毎日掃除機をかければ取れるので大丈夫です!

夜ホコリは下に落ちてくるので、絨毯に吸着しておいてもらって、朝掃除機かければホコリさんさよ~なら~👍

一方フローリングだと歩いたり掃除機をかける度に空気中にホコリが舞うので、必ずしもラグ=不潔とはならないのです。

ウールのラグの場合は天然の抗菌作用もあるので毎日掃除機をかけるだけでいいのですが、なんとなく洗いたい!という方は、洗える素材のラグを選ぶのもオススメですよ😊

 

クッション性が良い

当然ラグを敷くとフローリングよりも柔らかくなり、直接地べたに座っても痛く感じにくいです

また、小さい子供が転んでもケガをしにくく安心です。

我が家はだんだんソファがキャパオーバー気味になっていて、家族4人でテレビを見るときは誰かがラグの上でゴロンとしていますが体が痛くなりにくいです。

 

ラグのデメリット

汚れに気を遣う

ラグだと食べ物や飲み物をこぼした時にしみや汚れになってしまうことがあります

汚れによっては落ちないことや臭いが取れないこともあるので、我が家も汚れはなるべくつけないように、リビングでは基本的に飲食はしないルールにしています。

※子供たちが寝た後大人たちはソファでおつまみ食べたり飲んだりしているのは内緒です←

掃除がしにくい

これ、ラグにもよりますが、毛足の長いタイプや静電気を起こしやすい素材のラグは掃除が大変です。

特にほこりや汚れが奥まで入り込んでしまうと掃除機では吸えなくなってしまうのでラグは不潔だと言われるのも一理あるんです。

ちなみにこれ、我が家はあまり感じたことなくて、ウール製で密度の高いラグを使っているので掃除機だけで本当にきれいになるんです。

ウール製ラグ

でもラグにもいろいろあるので、デメリットとして挙げました。

 

おススメはウール製のラグ

デメリットを見てしまうと、やっぱりラグは汚れやすいんだなと思ってしまうのかもしれませんが、ウール製のラグなら大丈夫なんです!!

我が家もウール100%のラグを愛用していますが、本当に優秀なので、ここからはウール製のラグについておすすめポイントを説明していきます😊

夏さらさら 冬あたたか

ラグって夏暑いと思ってませんか?

これ、私実際に使ってみてびっくりしたんですけどウールラグって夏も本当にさらさらで気持ちいいんです。全然暑くない!

なぜならウールには調湿効果があるので、冬はあたたかいのに夏はさらっとしています

ラグによるかもしれませんが、我が家のウールラグはチクチクもしません。気持ちいい~

年中敷きっぱなしで快適に使えます!!

汚れにくい

ウールの毛は油分が含まれていて、水をはじく性質があります

なので、もし汚れてもすぐに拭き取れば綺麗になります。

実際に新婚の頃、ラグの上にリビングテーブルを置いていたので、そこでキムチ鍋をしたことがあって(今は絶対しないですが笑)汁が少し飛んでしまったんです。

しかもそれに気づいたのは数日後…💦

どうなったと思います??

なんと!水拭きしたらするっと取れました!!✨臭いもなし!

時々(本当に時々)硬く絞った雑巾でやさしく拭いてますが、後は普段の掃除機がけだけで6年半使った今も綺麗!きれい!KI・RE・I!

リビングの吹き抜け

ラグなし派さんや化学繊維のラグを使っている方からしたら嘘のように聞こえるかもですが本当です!

天然の抗菌・防臭効果

ラグって使い続けるうちに皮脂や汗のにおいがついてだんだん臭くなってくるので洗ったり買い替えたりすると思いますが、ウールは天然の抗菌・防臭効果があるので大丈夫です。

我が家は今のラグを6年半使っていて、キムチ鍋を飛び散らせたり(笑)、汗っかきな子供たちがゴロゴロしたりと、結構雑に扱ってますが掃除機と水拭きだけで全く臭いは発生してません!

 

耐久性が良い

ふかふかのラグって上に重いものを載せてるとその部分がへこんでしまいますよね?

ウールは弾力や復元性があるので、いったん凹んでも戻ります

実際我が家も2年半リビングテーブルを置き続けていったん凹みができてましたが、リビングテーブルを置くのをやめたらいつのまにか元通りになってました。笑

そして、6年半使ってもへたりもなく、色あせもなく、買った当初から劣化してません!!

 

まとめ

ラグのメリットデメリットを書きましたが、改めてウールってめちゃめちゃ優秀✨

個人的にはウールラグはラグのデメリットをカバーできるくらいメリットがあると思っています

何十年も前に作られたペルシャ絨毯やトライバルラグが売られているのも納得です!

少し価格が高いですが、長い目で見たら安いラグを何回も買い替えるよりコスパが良いと思います💛

改めて子供がいるお家こそウールラグをおススメしたいです。笑

ラグは必要か不要か、ラグありならどんな素材が良いのか迷っている方はぜひメリットデメリット参考にしてみて下さいね😊

また、LDKが広くみえるインテリアの工夫についてはこちらの記事でまとめているので、参考にしてください。
LDK18.5畳 広く見せるために工夫したこと7選~インテリア編~

 

最後に、私chiroruのインテリアコーディネート(Seven Interior)では北欧インテリアを中心とした長く楽しめるインテリアのご提案をしています。
3Dパースを使って全体の色味やサイズのバランスを丁寧に確認しながらご提案をしているので興味のある方はぜひのぞいてみて下さいね😊

 

 

スポンサーリンク

-インテリア
-