家づくり

失敗から学ぶ目隠しフェンスのチェックポイント3選

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こんにちは。chiroruです。

家を建てるときの外構。
家の打ち合わせが終わるころにはオプション代が盛り盛りになっていて、さて外構打合せだーと思ったらもう予算が残ってなーい!!…って家づくりあるあるですよね!?
我が家も例外なく建物側のオプションに予算をつぎ込こんで、外構のための予算がカツカツになりました。笑
外構費をケチった結果、目隠しフェンス選びに失敗しています。
目隠しフェンスって高いんですよ!!とっても!というか外構自体が高いんですけど、目隠しフェンスは特に高い!
でも目隠しフェンスはプライバシーに関わるので値段だけに捕らわれず、必要かどうかしっかり考えた方が良いと思います。

今回は我が家の失敗談から目隠しフェンス選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。

①床やウッドデッキの高さ考慮してる?

庭だと地面が低い位置にあるため目線を遮ることができる高さでも、室内やウッドデッキ上だと高さがある分がっつり目線が合ってしまうというのが我が家の失敗パターンです。我が家では地面から1670mmの高さまでのフェンスを施工しました。でも実際に住み始めていると室内やウッドデッキの上にいる時には視線が遮ることができていませんでした。全然見えます!笑 なので、お隣さんと面したダイニングの窓はほぼブラインド閉めっぱなしの開かずの窓に…
一応設計段階でも現場で高さのチェックはしたはずなのですが…不思議ですね。
上の絵(手書きですみません)にあるように、冷静に考えると1670mmでは視線は遮ることができません。

我が家の場合だと2070mmくらいの高さがあれば外からの目線をしっかり遮ることができるかなという計算になります。
実際我が家はこの高さの目隠しフェンスにやり直しました。(こうなるならケチらず初めから思い切りやっておけばよかったと後悔してます。)
目隠しフェンスをやり直したことで、家にいるときも庭にいるときもプライベート感が増してかなり快適になったので満足しています。

目隠しフェンスをやる場合は、隠すのは庭だけでいいのか?ウッドデッキ上や家の中も隠したいのか?そこまで考えた上でフェンスの高さを決めることをお勧めします。

 

②防犯は大丈夫?

目隠しフェンスはプライベート感を増してくれる一方、あまりに隠しすぎると防犯上のリスクがあると言われています。
完全に目隠ししてしまうと泥棒は目隠しフェンスのおかげで周りの目を気にせず家に侵入しやすくなってしまいます。
狙われやすい窓などは完全に死角にならないように配慮をしておくことが大事です。
隙間のある目隠しフェンスにする、目隠ししすぎないように通常のフェンス部分も残しておくなどの工夫が必要です。
我が家も防犯のために完全なクローズドにはしていません。

 

③フェンスの隙間の幅

②の防犯を気にして、隙間が大きすぎる目隠しフェンスを選んでしまったのも我が家の失敗点です。我が家は隙間が18.6mm、目隠し率84%のフェンスを建てましたが、フェンスの向こうにいる人が何をしているかまで結構見えてました。フェンス越しに目が合うことも(気まず)…人間の目ってすごいですね。
なので、カタログだけではなく実物を見に行くことをおすすめします。防犯にも関わるのでどの程度隠したいかにもよりますが、しっかり隠したい場合は隙間なしタイプ~隙間10mmくらいがおすすめです。
友人宅のフェンスやショールームでいろいろ見比べましたが、個人的には隙間が10mmを超えると結構見えるなという印象です(感じ方には個人差があると思うので参考程度にしてくださいね)
最終的に我が家は隙間なしタイプのフェンスを選びました。

 

まとめ

我が家はダイニングの窓の大きさを思ったより大きいものにしてしまい、目隠しフェンスで室内のプライバシーを守るという方法を取りました。
ですがフェンスの値段が高くてケチってしまったこと、また家の中に立った時の高さまで考慮していなかったので、結局フェンスをやり直すことになりました。
紹介した①~③のポイントを考慮して考えると、「こんなはずでは…」という目隠しフェンスの失敗が減るかなと思います。

最後にアドバイスとして、これだけは言わせてください…

フェンスはケチるな!

読んでいただきありがとうございました!

 

私chiroruのインテリアコーディネートサービス(Seven Interior)では北欧インテリアを中心とした長く楽しめるインテリアのご提案をしています。
興味のある方はぜひのぞいてみて下さいね😊

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