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【機能比較】ベッド下の掃除に最適!Kyvolの薄型お掃除ロボットは格安なのに高機能&高性能!

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こんにちは。chiroruです。

『なんだか高そう』、『我が家の間取りで上手に使えるかな』
となんとなくあきらめていたお掃除ロボットですが、ついに購入しました。

しばらく見ないうちにホントにたくさんのメーカーから発売されていてびっくりしました😲
高いのは10万とかするイメージがあるお掃除ロボットでしたが、今は安いのもどんどん出ていて値段もピンキリ!

我が家ではお値段安めだけど、衝突防止・落下防止センサ、自動充電機能、マッピング機能といった目ぼしい機能がついているKyvolのE30を購入しました。

使い始めて半年ですが、『この値段でここまでできるのか!』と家族でホントにびっくりしています。
今回はKyvol E30の便利な機能・正直な感想をご紹介します。

落下防止機能-階段や吹き抜けから落ちない-

我が家では二階のお掃除を任せているので、階段や吹き抜けから落ちないことは絶対条件です。
落下防止センサがついているけどホントに大丈夫?と内心心配していましたが、
大丈夫です!落ちません。
階段に向かっていくと一瞬ドキッとしますが大丈夫、手前でしっかりストップします。

薄型設計-ベッドの下も入り込めて超便利-

我が家では寝室のベッドを二つ並べて壁につけて配置しているので、ベッドの下は掃除機も届かず、動かすのも大変なのでせいぜい半年に1階くらいしか掃除をできていませんでした。笑
なのでベッドの下はいつもホコリまみれ…時々掃除する度ホコリの量にぎょっとしてました…

実はお掃除ロボットを買いたいと思ったのは、なんとなくベッドの下のホコリのせいでハウスダストアレルギーになっている気がしたからです。
なので、お掃除ロボットを選ぶうえでベッドの下に入り込めることが必須条件でした。

Kyvol E30はなんと高さが7cmの薄さ!
我が家のベッド下の隙間7.8cmですが、見事にジャストフィットしてベッド下に入り込んで綺麗にしてくれます。

ルンバの高さが9.2cmなので、我が家の場合はベッド下には入れず…
Kyvolの薄型設計は我が家にピッタリでした。
ベッドの足は見事に避けてお掃除してくれます。

いつもホコリまみれだったベッド下が嘘みたいに毎日綺麗になって大満足
夫のハウスダストによる喉のイガイガ感が見違えるようになくなりました(本当です)

複雑な間取りでもフロア全体を掃除してくれる

全部の部屋を回って掃除してくれるか、実際に使ってみるまで心配でした。
我が家にもいくつか難関ポイントがあります。長い廊下を渡って他の部屋に行けるのか、入り組んだ廊下で迷わないか、狭いクローゼットに入って戻ってこれるか、
などなど正直全部の部屋を綺麗に回れるとは思っていませんでした。が、全部の部屋を見事に巡回して綺麗にしてくれたのです。ほんとにビックリ!
部屋を回るだけでなく掃除が終わると自分の家(充電器)にちゃんと戻ってくれるので感動しました。

専用のスマホアプリで実際の掃除のマッピングの記録を見ることもできます。
ちゃんとすべての部屋を回ってくれてます。(マッピングの精度はあまり高くはないです)

清掃力・吸引力も十分

肝心のお掃除能力ですが、抜群です。
吸引力のスペックは2800Pa!(と言われても良く分かりませんが。)

自分で掃除機で掃除するより綺麗になってると思います。

なぜなら、掃除機だと体力的(というか時間的にも?)にせいぜい20分くらいしか掃除が続けられませんが、
お掃除ロボットなら疲れ知らずでゆっくりと50分も60分も掃除をし続けてくれるから。めちゃ丁寧✨

ちなみにKyvol E30の連続稼働時間は150分です。
運転モードには三つあります。

【自動モード】
規則的な往復運動で自動でフロア中を回って掃除してくれます。基本は自動モードを使用してます。
【エッジモード】
部屋の隅のごみが気になる場合はエッジモードを使うことで部屋の隅を回ってくれます。
【重点モード】
重点的に掃除してほしいエリアで重点モードをを使うと、そのエリアを丁寧に掃除してくれます。

第1回目のお掃除の結果です。
溜まりに溜まったベッド下のホコリを見事にかき集めてくれました。

き…汚くてごめんなさい~🙇💦笑

掃除が完了すると充電器に自動で戻る

Kyvol E30には掃除が完了すると自動で自分の充電器に勝手に戻る機能もついています。
全く手を触れずに掃除の開始から完了までしてくれるわけですね。

掃除の完了をどう判断しているのかはよく分かりませんが、我が家の場合大体50分くらい掃除をすると自動でお家に帰っていきます。

薄型設計ということもあり、棚の下の隙間などに充電器を置いてやれば目立たない位置に収納することができます。
我が家ではベッド横のサイドテーブルの下をこの子にお家にしています💛

スマホから操作可能

専用のアプリをインストールしてKyvol E30とスマホを同じWifi環境に接続しておけば、スマホから操作することも可能です。
ロボットのバッテリー残量や現在地、掃除したエリアをマップで見ることもできます。

 

スマートスピーカー(Alexa, Google Home)と連携可能

IoT化に拘っている我が家ではスマートスピーカーから動かせることも大事です。
Kyvol E30はAlexaやGoogle Homeと連携可能なので、スマートスピーカーから動かすこともできます。
我が家でも"OK!Google. Robot Start!"と一階のリビングでGoogle homeに話しかけると、二階の寝室にいるKyvol E30が勝手に掃除を始めてくれます。

簡単にできる家電のスマート化についてはこちらの記事に記載しています。
スマートホーム化・家電の音声操作の必須アイテム

 

以上、お掃除ロボットKyvol E30の使い心地でした。
このお値段でこのクオリティは良すぎませんか~??✨大満足です!
今では2階のお掃除は全部お任せしちゃってます♪
ここ最近で一番良い買い物をしたかなと思えるくらいい商品なのでとてもおすすめです。

 

Kyvolシリーズの機能比較

最後にKyvolシリーズの機能比較表をまとめました。
とにかく低コストが良い方はE20
マッピング機能、高効率動作が良い方はE30
水拭きもしたい方はE31
がおすすめです。

高さ7cm7cm7cm
吸引力2500Pa2800Pa3000Pa
障害物検知
落下防止
進入禁止
エリア
スマート
スピーカー
自動帰還
マッピング×
効率動作×○(弓型動作)○(弓型動作)
水拭き××
稼働時間150分 150分 150分

 

ポイント

・一家に一台はお掃除ロボットを購入するのがおすすめ
・ベッドやソファ下の掃除には薄型(高さ7cm)のKyvolシリーズがおすすめ
・Kyvolシリーズは低コストで落下防止や自動帰還、スマホ連携など機能が豊富

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